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2013年09月17日

第32回おおの山城大文字まつり

いまや大野城市では有名なお祭り、「おおの山城大文字まつり」が今年も開催されます。

予定では、平成25年度は9月28日(土)・29日(日)の2日間。
場所は大野城市大文字公園(福岡県大野城市瓦田4丁目1番)で、西鉄天神大牟田線「春日原」駅より徒歩約10分のところです。

「おおの山城大文字まつり」とは、大野城市の市名の由来となっている「大野城」を守り活かし伝える市民のまつりで、
まつり開催中は、その「大野城」があった四王寺山に「大」の文字が灯り、
採火式・子ども文化フェスティバル・伝統文化演舞披露・大野城物語ショー・大文字太鼓演奏・パレード・ミュージックコンテスト・文化連盟演舞披露など、もりだくさんの内容の2日間です。

大野城とは・・・今から約1350年前の西暦665年(天智4)から造られた朝鮮式(百済式築城法)山城で日本最古の山城といわれております。
663年の白村江の戦いにおいて、百済と倭国(後の日本)連合軍は新羅・唐連合軍に敗れてしまいました。唐と新羅の侵攻を恐れた倭国は防備を固めるため、北部九州を中心に様々な防衛施設の建設を行いました。
664年、対馬・壱岐・筑紫に防人とのろし台を設置、大宰府の西方に水城を築造。
翌665年、長門に城を築き、亡命百済人の憶礼福留(おくらいふくる)と四比福夫(しひふくふ)を筑紫へ派遣し、大野と椽(き)に城を築かせました。このうち、筑紫の大野に築かれた城が大野城で、椽に築かれた城は基肄城と比定されております。
また、この大野城は2006年に、日本100名城(86番)に選定されております。

おっと、話は戻りますが、
「おおの山城大文字まつり」は、昭和57年に始まった市内最大のまつりで、毎年4万人以上の人出でにぎわっておりますので、今年も皆様お楽しみくださいね。

祭りの後に小腹でも空いたなら、お帰りの際にでも
西鉄下大利駅前の、焼鳥&ダイニング<下大利ウエスタン>に、是非足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりご来店をお待ち申し上げております。

posted by s_western at 11:50| 下大利NEWS